一食(いちじき)支援の取り組み

おはようございます(sunny)
本日は、一食を捧げる運動の共通実践日です。

本日は、佼成新聞デジタルの記事と、事務局ブログのご紹介です(cony smile)(music note)。

3月11日で、東日本大震災から15年が経ちました。
2011年の震災を受けて続けてきました「一食福島復興・被災者支援」の事業報告会が2月6日に行われました。その様子が佼成新聞デジタルにて掲載されていますので、ぜひご覧ください(moon smile)。
佼成新聞デジタル

また、2月28日に、「ドリーム・ギフト」の説明会を実施したところ、(sparkle)大変多くの方にご参加いただき、充実した内容となりました(red ribbon)。
その様子をブログで報告します。こちらもぜひご覧ください!
一食ブログ
【LINE臨時号:中東危機緊急支援】

アメリカ・イスラエルによるイランへの攻撃開始以降、中東地域の情勢は急激に悪化しています。イランやその周辺国では攻撃の応酬の中、多くの人々が避難を強いられ厳しい状態におかれています。

一食平和基金では、以下の2団体を通じての緊急支援(総額800万円)を決定いたしましたのでご報告いたします。

■支援団体:国連世界食糧計画(国連WFP) ※国連WFP協会を通じて
■支援金額:500万円
■支援内容:イラン攻撃の影響により食料不足が深刻化しているレバノンやガザ地区などにおいて、避難民・被災住民への食料配布を行う。

■支援団体:ジェン
■支援金額:300万円
■支援内容:イスラエルの空爆を避け避難している人々への食料・飲料水の配布。

日頃の皆さまの一食実践のおかげさまで、この度の緊急支援を行うことができます。 引き続き、まごころからの祈りと献金へのご協力をお願いいたします。

よしえ