暑中お見舞い申し上げます。酷暑の折からくれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。
さて、今回の思いやり通信を投稿するにあたり、前回は姉の事を記事にさせて頂いたが、姉を登場させるに、この人を登場させないのはいけないと想う人がいる。ご法について導きは姉にあたるが長きに渡り伴走してもらっている「母」への感謝を本通にする。
母は今年で78歳を迎えているが、過去2度の病気により体が思うようには動かない日々であるが兄の世話のお蔭さまもあり生活させて頂いている。もちろん兄にも感謝である。
母は椙原家で太陽のような存在で家にいると元気をもらえる、そしてご承知の通り快舌であり、たまに帰省すると驚くほど喋っている。(笑)電話でも良く話す方だがご法の事で教えてもらったり、仕事やプライベートの事など喋る事もしばしばある。
更にはリハビリにも週2回通っている事のお蔭さまで以前に比べると歩く事も力強く感じる事もあり、その姿を通して学ぶことも多々あるくらいである。
特に20代後半からご法に触れさせて頂く生活になっているが、非常に多くの事を学ばせて頂いている事に感謝である。たらればにはなるが、もしご法に触れる事なく生活していたらどうなっているのだろうと思うと想像し難い部分の方が多い。やはり私が大きく変われた事は周囲への【おかげ様】という事ではないかと考える。仕事だって見知らぬ香川県で一定の成果を得られているのも本当に周囲へのおかげ様だと最近特に痛感する。よく本会では何か大きな風呂敷に包まれている、という表現を何度か聞いてきた事があるが私も同感できる。とはいえまだまだもっと勉強していかないといけないし、働く事が既に菩薩業であるの軸を大切にしていきたい。
私は今月で46歳になる、もうすぐすると50歳を迎える。孔子の言葉で四十にして惑わず、五十にして天命を知るとあるが、そう簡単に天命は分からないかもしれないが追求していきたいことである。これからも多くの事を仕事やご法から様々な事学んでいける自分でありたい。
スガシカオ progress – 検索 この歌を聞いているとグッと力が湧いてくる。
最後に母へ、今年で46歳にならせて頂きました。少し照れくさいけどいつもいつもありがとう。これからも体に十分気を付けながら過ごしていってください。

合掌 椙原
