今回の秋季彼岸会のお役を鳴門支部にいただき、司会の方、説法者も初めてのお役だったのですが、二人とも一生懸命に取り組まれていたのが微笑ましく感じました。
教会長さんのお言葉でご、先祖様の戒名を心して真心で読みあげるようにとご指導いただき、一体一体丁寧に読みあげさせていただきました。
説法された室重さんからも、説法のなかで決断された事(孫さんの事)を松田先生にカウンセリングを受け、そのお言葉をありがたく受け取り、家で孫さんとのかかわりを持つて取り組んでいると報告を受けました。また教会長さんからは、奥さんがご本尊を持つて行かれた事から今のありがたい出来事につながっている、とかみしめていただきました
あの世とこの世のつながりの大切さを、つくづく感じさせていただけた彼岸会でした。













by Okabe and てっちゃん
