徳島市『阿波おどり会館』

2026年(令和8年)/下半期、7月入りの最初の投稿は、来月8月中旬には地元「徳島」-夏の伝統行事「阿波踊り」が開催されます。そこで・・・今回のテーマは、『阿波踊り』にちなんで、1年中楽しめる、徳島県徳島市▶︎『阿波おどり会館』について紹介したいと思います。

『阿波おどり会館』は、「阿波踊り」に関連する展示や実演を行う文化施設です。毎年8月のお盆期間に(8月12日〜15日)まで4日間〈開催〉される日本の著名な伝統芸能「阿波踊り」を、年間を通じて楽しむ事ができるコンセプトで運営されています。

『阿波おどり会館』は、【阿波踊り】の象徴である高張り〈提灯🏮〉をモチーフにしたユニークな逆台形の外観が特徴で、「1999年(平成11年)/7月」に開館してから23年目となります。この施設は、地元の人々だけでなく、全国の観光客にとっても「徳島市」の文化を体感できる重要な場所になります。

少しだけ、最もよく耳にする「阿波踊りの代表的な掛け声」の意味について解説したいと思います。
・「ヤットサー」は▶︎「やっと会えたね」「お疲れ様」と意味。
・「ヤットヤット」は▶︎「その通り!」「よし、行こう!」と意味。
・「エライヤッチャ(オラヤッチャ)」は▶︎「すごいね」「なんてこった(大変な状態だ)」と意味。
・「ヨイヨイヨイヨイ」は▶︎「その調子だ!」と意味となります。「阿波踊り(掛け声)」の意味についてとても勉強になります。

さて、『阿波おどり会館』の一言として、2階「阿波おどりホール/昼公演・おどらなそんそん阿波おどり(約40分程度)」〔11:00/14:00/15:00/16:00〕と「夜公演:毎日おどる阿波おどり(約50分程度)」が楽しめます。自分が行ったのは〈昼公演/11:00〉でした。公演開始前の「11:00前」に【3階/阿波おどりミュージアム】へ。ここでは沢山のギャラリーが衣装・鳴り物で使用する小道具〔昔の鳴り物/現代の鳴り物〕の展示や、初心者でも『阿波おどり体験』を楽しめますよ〜。この日の公演《出演連》は【阿波の風】でしたので、ホールは満員御礼でした!!来月中旬には〈地元/徳島〉で阿波踊りが開催されますが・・・立正佼成会-徳島教会「佼成連」は「徳島市阿波おどり/8月12日(水)」に踊る予定です。全国の皆さん〜遊びに来てください!!

by  てっちゃん