最初の6月入りのテーマは徳島県徳島市国府町▶︎『阿波史跡公園/Awa Historic Park』について紹介したいと思います。
『阿波史跡公園』は、徳島市制記念事業の一つとして1993年〈平成5年〉に開設された全体面積「45.2ヘクタール」の公園となります。「公園」のある「西矢野地区」は、多くの〈文化財〉や〈歴史文化遺産〉が残り、文化の香りが高い地域であるとともに、自然環境にも恵まれています。周辺に「気延山古墳群(きのべやまこふんぐん)」があり、3世紀末から7世紀中頃にかけての古墳が百基以上点在しております。
「公園」は古代の生活を身近に感じる事ができるように整備された、「竪穴住居(たてあなじゅうきょ)」、「高床倉庫」など古代の邑を復元し、古代生活が体験ができる「古代生活ゾーン」、【徳島市内】で発掘された〈縄文時代〉から〈平安時代〉にかけての資料・約700点を収蔵・展示する『徳島市立考古資料館』がある「歴史文化ゾーン」、自然に親しみながら散策ができる「自然体験ゾーン」、豊富に残る阿波の歴史文化に触れられる「史跡の森ゾーン」の4つに分かれております。
一言申し上げると『阿波史跡公園』は実は・・・初めてとなります。中学校の「社会・歴史」教科書の場面に出てきそうな「縄文時代」の【縄文人の茅屋根】が復元された、とても珍しい公園だったので、とても実感が湧いてきたなぁ〜と思いました。










by てっちゃん
