続いて投稿は・・・
人生で初めて「島根県」に上陸し、前半戦と後半戦に分けての「島根・観光スポット」として、前半戦は、皆さんもご存知の通り『島根県出雲市▶︎出雲大社』について紹介したいと思います。
「出雲大社」は、現存する日本最古の歴史書である「古事記(こじき)」と「日本書紀」に記されている、日本最古の神社の一つです。神話によると、【大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)】がお住みになる場所として、神々によって「出雲大社」は造られたと言われています。今日では、【大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)】は縁結びの神様として知られ、恋愛をはじめ様々な良縁(りょうえん)を願い、多くの人々が「出雲神社」を訪れます。
現在の大社造りの社殿は18世紀に再建されました。今日の社殿の高さは24mですが、考古学の調査では、かつてその2倍の高さがあったとされています。神社周辺は2000本以上の木々に囲まれ、約90種類の野鳥が境内で観測されるなど、豊かな自然環境が残されています。毎年旧暦10月に年に一度の神在月を迎え、日本全国の神々がそれぞれの神社を離れ、「出雲大社」に集まると言われています。
さて、「出雲大社」に初参りした後、昼時のグルメは【島根県出雲市】では「出雲そば」が有名だという事を、私は初めて知りました。お店の名前は『そば処 出雲えにし』というところで、私は『割子釜揚げセット/割子そば〔2枚〕・釜揚げそば付』を食べました。「出雲の割子そば」には基本的な食べ方があることを、メニュー表の裏側の見本で初めて知りました。
「後半戦の観光スポット」は、続く。

















by てっちゃん
