春季彼岸会で思うこと

今年の春季彼岸会は3月22日に行われました。

その準備で集まったお戒名を整理していた時に同じお戒名が何体か出ている事に気づきました。それは、昨年、バイク事故でお亡くなりになった主任さんのお戒名でした。突然のバイクの事故であっという間に旅立たれた主任さんは、生前、誰にでも気さくに声をかけ、多くの会員さんから慕われておりました。その主任さんの成仏を願い、何人かの方々がお戒名を書かれていた事に改めてサンガの温かさに触れた思いがしました。

また聖壇には真心からのお供物がいつもよりたくさん並んでおり、会員さんのお彼岸会に対しての思いの深さを感じさせて頂きました。

そして、説法には小松島支部の会員さんが、ご主人のご両親の介護を通して気がつかれたご自分の本当の気持ちや、ご主人に対して新たに気づかれたサンゲの気持ち等を赤裸々に話しをして頂き、本当に彼岸会にふさわしい立派な説法を聴かせていただきました。

最後に國富教会長さんからは、開祖さまのお言葉で『仏の高みを目指し、どこまでも駆け上がってください』というお言葉をご紹介していただき、(終わりのない精進)という事を新たに決意した一日でした!

皆さま、ありがとうございました🙇


        by てっちゃん母