今月のお花(part5)

今月のお花(サンチュユ、ガーベラ、スターチス、ルスカス)

どんな時も陽気に変わらない思いやりを持続してください。(Oさんのメッセージ)

・サンシュユ(山茱萸)の花言葉は、「持続」「耐久」「強健」「気丈な愛」です。春先に黄色い花を咲かせる姿や、実が滋養強壮の生薬として利用されることに由来し、長く愛されることや、逆境に負けない強い意志を象徴するポジティブな言葉が並びます。 


・スターチスの花言葉は、乾燥しても色あせない特性から「変わらぬ心」「永遠に変わらない」「途絶えぬ記憶」です。ポジティブで長持ちする意味を持つため、贈り物に最適です。紫は「しとやか」、ピンクは「永久不変」、黄色は「愛の喜び」など、色によっても異なる花言葉を持っています。 

・ガーベラの花言葉は「希望」「常に前進」「前向き」で、明るい花姿から門出や応援のギフトに最適です。ピンクは「思いやり」、赤は「神秘の愛」、白は「純潔」、黄色は「やさしさ」など色ごとに愛やポジティブな意味が込められており、1本11本(最愛)などの本数にも意味があります。 

・ルスカスの花言葉は「陽気」です。厳しい寒さの中でも鮮やかな緑色を保ち続ける強い生命力や、太陽の光を受けて輝くような葉の様子から名付けられました。 

よしえ