5月最後の週末という事で、今回のテーマですが・・・広島県福山市北吉津町(きたよしづちょう)▶︎『福山自動車時計博物館/Fukuyama Auto&Clock Museum』について紹介したいと思います。
ここでは、「クラシックカー」と「時計(掛け時計/置き時計)」をメインに展示しています。その他では「✈︎小型飛行機✈︎」の〈パンパー・チェロキー〉や蝋人形など、広範な趣味的展示物を収蔵されています。
館長の「能宗孝(のうそうたかし)」の口癖である『乗られ、見られ、触られえ。』を運営の指針としているため、日本の博物館としては珍しく、展示物の自由撮影や、一部車両の車内へ乗り込む事までも許容されており、その独特な運営方針によって趣味者間に広く知られ、家族連れの評価も高い‼︎また、ペット同伴入館可能も魅力の一つであります。保存されている「自動車」の多くは自走可能で、価値を一般に見出されにくい生活の遊具であり、商用車やバスなどを積極的に収蔵していることも特徴であります。特に役目を終えた「古典消防車」のコレクションは貴重なラインアップ‼︎
展示物はその貴重さと、「自動車」について自走可能なコンディションも伴って、多くの映画に出演しておりました。博物館送迎車にも本物の「旧型ボンネットバス」が用いられます。
「福山自動車時計博物館」に来館するのは、小学生以来で数十年振りで、いつだったのか?全く、記憶には残っておらず、でも・・・「福山自動車時計博物館」に行った事は覚えております。
【古い時計である〈掛け時計・置き時間〉】など、また、世代によっては違いますが・・・まるで、タイムスリップしたような、昭和の雰囲気で〈自動車やボンネットバス・消防車・小型飛行機〉などの展示で、実際の車内に乗り込む事ができました。最後には〈ストリートピアノや白黒テレビ〉も展示されておりました。
是非‼︎『福山自動車時計博物館』に行って、タイムスリップしたような〈昭和時代〉の自動車・時計など楽しんで頂ければと思います。




























by てっちゃん
