自責の念

このような気持ちがあるのも自分のせいだと思っています。ある住職さんがこう言ってました。

自責の念がある時は、相手に聞いてもらうことで自責の念が浄化されるみたいなことを、その住職さんがYouTubeで話していました。だからここで話すというわけではないですけど、あることがきっかけで僕は失敗、後悔、自責の念がたくさん増えました。

中学生の時の出来事で、ある友達と絶交状態になりました。高校も違うところになって、約6年間会う機会がありませんでした。けれども、あることがきっかけで再会することになりました。

いまではその友達と遊ぶ仲になり、相談したら的確に解決してくれたり、僕のことを理解してくれたりします。ご飯を一緒に食べに行ってくれたり、その友達はとても心が広く、良い子だなぁ~と思うと、僕はなんて幸せものだと感じます。

一方で、もし当時その友達に対して、後悔が残る接し方をしなかったら、もっと違う出会いになって、もっと良い関係が築けたんじゃないかって思うと心が痛く、自分がしたことに対しての罪の重さが罪悪感となり、生きていることに対して、重く感じる部分がたくさんあります。

中学時代は楽しく幸せであった一方、後悔をした3年間にもなりました。あーしたらよかった、こうしたらもっと良くなっていったんじゃないかな、なんて思うこともたくさんありました。もし戻れるなら戻りたいし、あの時の自分に会えるんだったら僕は自分を諭したいです。こんなんじゃダメよって言いたいです。

たまに思うんです。このままじゃダメだ。このままやっても無意味で、なんのためにもならぬことだ。もっとしっかり自分を見つめて、死ぬ物狂いで頑張らんと、親孝行も友達との付き合いもうまくいかん。もっと頑張ろう。人間的に成長せんとダメやんって思うけど、一歩が踏み出せない自分が、ものすごく不愉快です。しょうもない人生になるなんて思うけど、一向に頑張ろうとしない自分が歯痒くてたまりません。

僕はほんとにその友達にしたことが悔やまれて仕方がないです。だからこそ、その友達に還元したいし、今まで以上に仲良くなってみたいなぁ~と思う。真剣に人生と向き合って、死ぬ物狂いで、ない頭で知恵を絞って生きていく必要があるんじゃないか!と感じています。

きょーすけ