春の青少年部活動

午前の部:学生部コミュニュケーション学習会 2回目

「人とくらべて落ち込んでしまう」をテーマに、立正佼成会本部 KITAIサイトに掲載されている15分程度の動画を見た後、参加者が感想を話し合いました。講師の大愚和尚が、周りを気にすること、そして周りと比べることをやめた方がいいと。そして自分のことに集中しようと言うお話でした。教会長さんからは、「自分を知ることは大事」と、参加者の姓名鑑定をしていただきました。
たくさんの方が参加してくれたのでより内容の濃い話し合いができたと思いました。


午後の部:春のつどい

・ランドセル・スマートフォンを安全に使えるように祈願供養
・鈴木さんとzoomを通じての話し合い
 鈴木さんは昨年から海外協力隊員としてルワンダに赴任されています。活動状況やルワンダの様子をいろいろと教えていただきました。
・長澤教務員さんから『一食運動によるドリームギフト』についてお話 
一食運動とは、食事やおやつなど、自分の食べたいものを抜いてその分を募金するという活動です。自らが空腹感を体験して、戦争や災害などで苦しんでいる人たちと思いををわかち合おうとの趣旨です。 今年はガザ地区の子供達に募金と手紙を届け、現地の子供たちと心の交流を図ろうとの説明がありました。現地ではその募金を使って、必要なものを購入してもらいます。去年はウクライナに支援を行い、ノートパソコンをもらった子供たちからのお礼のメッセージが紹介されました。
・おやつの時間

といった内容です。

日本は恵まれています。24時間のコンビニがあり、義務教育が受けられ、電車も遅れないような生活が送れていますが、日本を出るとそうではないことが垣間見えた時間でした。

日本もいま財務省がどうとか、石破茂総理がどうとか、不平不満に感じることがあると思いますが、他の国から比較すると、やはりまともで裕福な生活ができていると感じます。

一方ではガザ地区の人々、戦争をしたくないのに戦争に巻き込まれている国の方、子供、女性、戦争に出兵する男性の方がいると思いますが、その人たちのためにできることは募金、現地の人たちに思いを寄せるなど、自分にできることをすることが重要ではないかと思う時間でした。ありがとうございました。

きょーすけ