徳島県藍住町歴史館-藍の館(あいのやかた)

地元「徳島」のイメージカラーは、伝統的な藍染めに基づく「藍色(あいいろ)」で、江戸時代より「阿波藍」の生産が盛んで、全国シェアの大半を占めており、世界に知られる「JAPAN BLUE〔ジャパンブルー〕」として定着しています。

さて・・・今回のテーマは「藍色(あいいろ)」にちなんで、徳島県藍住町(あいずみちょう)▶︎『藍住町歴史館-藍の館(あいのやかた)』という「地域歴史博物館」について紹介したいと思います。

大藍商(おおあいしょう)であった「奥村家」の〈旧屋敷13棟〉の建物と奧村家文章が、「11代当主-奧村武夫氏」から〈藍住町〉に寄付されたのを機に、資料館が新設され、『1989年「平成元年」』に開館しました。

藍の栽培・葉藍(はあい)の加工に使用されていた道具、江戸時代から残る大藍商の屋敷、藍の栽培から葉藍の加工や藍染を行うまでの工程を再現した紙人形など、「藍の歴史」を知る事ができます。

では・・・実際に「徳島」出身の私が【藍染め】を体験させていただきました。
【〈藍染めの手順〉の仕方について】
1番▶︎染めたい模様を選択。
2番▶︎輪ゴムや割り箸などを使って模様をつけます。
3番▶︎染液(せんえき)のゆっくりと浸(ひた)します。
4番▶︎液から取り出し、絞って広げ酸化させます。3〜5回を繰り返します。
5番▶︎十分に染まったら、水を余分な液を洗い流します。
最後・6番▶︎脱水し、アイロンをかけて乾燥させてたら『完成』となります。
以上が〈藍染めの手順〉仕方について紹介でした。

〈体験染め「種類/価格」〉
・ハンカチ「1000円」
・ハンドタオル「1500円」
・バンダナ「1500円」
・レースハンカチ「1500円」
・ガーゼ手ぬぐい「1500円」
・ガーゼストール「3000円」
・シルクストール(小)「2000円」
・シルクストール(大)「3500円」
※ちなみに私は〈1000円分の「ハンカチ」〉を選びました。

【体験染め】
上記の素材を「当館」で購入すると「藍染め体験」ができます。
受付時間は『9:00〜15:30』まで所要時間は〈約40分〉となります。

※なお「受付時間」内であれば〈予約不要〉で体験できます。
※10名以上の場合〈電話予約〉でお願いします。

実際に「藍染め」の体験してみての一言としては・・・私は約11年前に「高校3年」の〈春の遠足〉以来で、久しぶりの体験はとても難しかったけど・・・職員さんから親切に教えてもらいました。皆さんも是非‼️『地元-「徳島」』藍染め体験をしてみてはいかがしょうか?全国各地、世界各国から観光客が訪れます〜。

         by てっちゃん