広島城・天守閣

本日分と翌日分は県外の観光スポットの紹介として、つい、最近の話となりますが・・・今月3/22(日)に広島県広島市▶︎「史跡/広島城・天守閣」が1958年(昭和33年)再建から平成・令和にかけて約68年間の歴史を経て、老朽化に伴い【閉城】となります。※【閉場後】も天守閣の外観は引き続き鑑賞できます。

「広島城」は天正17年(1589年)、中国地方の大半を領有していた【毛利輝元(もうりてるもと)】によって水陸交通の便のよいこの地に築城が開始されました。

この時、石垣や堀、天守閣等の建物、城下町を含む大規模な工事が行われました。「毛利氏」は【関ヶ原合戦】の後移封されますが、「江戸時代」には「福島正則、浅野長晟(あさのながあきら)」以下「浅野氏12代」の居城となりました。

「明治時代」以降も天守閣やいくつかの建物は残されますが、原爆によりすべての建物が全壊しました。
天守閣は「昭和33年(1958年)」に再建され、資料や模型等で広島の歴史を紹介する博物館となっており、年間6本程度の企画展や、様々な普及事業を行っております。

「平成6年(1994年)」には【平櫓(ひらやぐら)、多聞櫓(たもんやぐら)、太鼓櫓(たいこやぐら)】が完成、本来の二の丸姿がこれにより蘇りました。

さて、「広島城/天守閣」の【閉場】は、約1ヶ月前に「旧Twitter(現:X)」のアプリで初めて知り『これは、ヤベェ〜』と思ったので、「広島城」を訪れました。約6年5ヶ月振り、コロナ禍前の(2019年「10月下旬」)に自分一人で【広島旅行】行って以来なので、閉場してしまうのはとても寂しく、思い出としてつぶやきました。
「広島城/天守閣」に行った後、売店でメニュー表を見ながら、とても珍しい【本練り黒ゴマ・アイスクリーム】を食べてきました。最後に行ったのは遊覧船で〈約20分間〉乗船してきました。「広島」は日帰り高速バスで、「香川・高松/宿泊」して【翌日・最終「2日目」】は〈京都〉で再度、紹介したいと思います。

         by てっちゃん