今回は「徳島」から飛び出し、「東京」の観光スポット/東京都中央区銀座四丁目にあります『セイコーミュージアム銀座』という時計の博物館について紹介したいと思います。
設立は1981年(昭和56年)、『セイコー』創業100周年の記念事業に、「時と時間」に関する資料・標本の収集と保存、研究をする機関として誕生しました。そして2020年(令和2年)、創業者・服部金太郎(はっとりきんたろう)の生誕160周年を迎える年に、服部金太郎が生まれ、起業として「服部(はっとり)時計店」を創業した街、銀座へ移転されました。「セイコー」にとって特別な地である銀座から「セイコー」の歴史製品のみならず、〈日時計〉から〈和時計〉なども含めて幅広い時計の歴史を紹介し、事前に完全予約制・入場は無料で、子どもから大人まで楽しめる文化施設です。
また、一昨年2024年(令和6年)4月には、6階フロアに「グランドセイコーミュージアム」が新設されました。グランドセイコーの発展と進化の歴史やものづくりへの共感が自然と深まり、世界各国の多くのグランドセイコーファンに満足いただける空間となっております。
一言申し上げると・・・初めて週末に「〈日帰り〉の東京」で現地の「セイコーミュージアム銀座」へ、約1ヶ月前の12月中旬に予約しました。【目覚まし時計・掛時計・腕時計・からくり時計・タイム計測】など様々な時計が展示されており、大昔の時計も初めて知りました。【セイコーミュージアム銀座】の撮影を終えた後、私は日帰り〈徳島〉帰省で、夜行バスに乗って帰る為、時間が余ったので「立正佼成会・本部参拝」にも行ってきました。
是非‼︎「東京/銀座の【セイコーミュージアム】」に行ってみてはいかがでしょうか?とても楽しい歴史に学べますよ〜。

























by てっちゃん
