令和6年11月14-15日、徳島教会会員は21名で本部に参拝し、11月15日は「開祖さま生誕会」の式典に参加させていただきました。12月7~8日の成道会・本部参拝以来、約6年ぶりの本部参拝となりました。
①普門エリア ー 普門館跡地
そこで、かつてこの場所にあった【普門館】についてご紹介したいと思います。
東京都杉並区和田二丁目⇒普門館が落成したのは、1970年4月28日で、今から54年前となります。「東京佼成ウインドオーケストラ交響楽団・🎵音楽コンサート」など多くの人々に幅広く利用されてきました。
しかし2011年(平成23年)3月11日、東日本大震災が発生し、翌2012年(平成24年)に耐震調査を行なったところ、震度6強以上で天井が崩落する恐れがあると診断された為、この調査結果を受けてホールの建て替えが検討されました。
その検討の中で、現在の用途地域ではホールとしての建て替えができない事が判明し、6年後の2018年(平成30年)12月には解体されることとなりました。先立つ同年11月には、公演関係者以外の一般人が、ステージから客席を見られるなどの一般公開も行われました。
2021年(令和3年)2月8日には「普門エリア整備工事」が完了し、落成式が行われました。宗教空間として整えられ、境内として参拝者の受け入れが可能となったことを祝うものです。




落成式典には庭野日鑛会長・庭野光祥次代会長が臨席されました。また國富敬二教団理事長(現:徳島教会長)をはじめ教団役職者、工事関係者らが出席されました。落成を祝したテープカットの後、庭野会長が謝辞を述べられました。
1万5000平方メートルある敷地内の一角には、聖観世音菩薩像(聖観音像)が遷座(せんざ)されました。この菩薩像は大聖堂のご本尊像を作られた仏師の錦戸新観(にしきど・しんかん)師が制作し、普門館のロビーに安置されていたものです。
同エリアの中央には聖観音像へと続く表道が敷かれました。大聖堂を望みながら参拝でき、聖観音像を拝むその先には大聖堂のご本尊を仰ぎ見るような位置関係にもなっております。
こちら「普門エリア」の開門時間は、朝8:30~午後16:30までとなっています。今日初めて訪ねた普門エリア。天気は曇りながら最高の時間となりました。

②団参会館
11月14日の夜:
6年振りの夕飯会場(バイキング形式)として、第二団参会館2F:食堂(じきどう〕での夕食です。メニューはチキンカレー(甘口)・サラダ・日向夏”ひゆうがなつ”ゼリーの3品でした。個人的にはチキンカレーの大盛りライス・サラダを両方ともおかわりしました。






第二団参会館窓側。東京都杉並区の夜空の様子で、こんな感じで綺麗ですよ~。


11月15日朝:
現在、東京都杉並区・本部では天候は〔☂️雨〕が降っている状況で、午前6:00過ぎには朝食会場:食堂にて白米・味噌汁・鮭の塩焼き・きんぴらなどをいただきました。カメラ担当の自分は〈私のスマホ〉で撮影して来ました。こんな感じです。


③大聖堂で集合写真
本日は6年振りの本部参拝「開祖さま生誕会」なので、大聖堂入り口の正面玄関で集合写真を撮りました。途中から佼成出版社の方に撮影をしてもらいました。以上



てっちゃん
追伸

